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rapisco

ハードウェア

ソフトウェア

前処理プロトコル

rapisco ロゴ は、『測れる』をご提供します。
  • 蛍光染色法での微生物検出 イメージ
  • 1蛍光染色法での微生物検出

    蛍光染色試薬で染色した微生物に光を照射することで微生物を自動でカウント

  • 簡便な微生物検出を実現 イメージ
  • 2簡便な微生物検出を実現

    培養法と比較して短時間・低コスト・簡便に測定が可能
    スクリーニングに絶大な効果を発揮

  • 様々な検体への対応 イメージ
  • 3様々な検体への対応

    食品や飲料、衛生検査、環境調査、モニタリングなどで利用可能
    検体計測のためのサポートを実施

従来のバクテリア検出方法との比較

従来のバクテリア検出方法との比較

従来のバクテリア検出法(培養法)は、清潔な環境下で行う必要があり、最短でも1~3日必要とします。

rapisco ロゴrapisco6つの特徴

rapisco 6つの特徴

進化するrapisco ロゴrapisco series

細菌・酵母・カビ(子嚢胞子) + 染めにくい芽胞まで

検出に使用する励起光源の波⾧を405nmに加え、 488nmもラインナップに加えました。

使用可能な試薬が増え、細菌・酵母・カビ( 子嚢胞子) に加え、蛍光検出では検出が難しかった芽胞まで検出が可能となりました。

  • LD光源

  • 405nm 488nm
  • 検出ソフトウェア

  • APP1 APP2

お客様の測りたいものに合わせて光源とソフトウェアをマッチングさせ、最適をご提供いたします。

機種と検出対象対応表

機種
(LD光源)
ソフト 細 菌 真菌類 芽 胞
RF01
(405nm)
APP1 - -
APP2 -
RF02
(488nm)
APP1 -
APP2

※大まかな特徴であり、〇の箇所全てを検出できる訳ではありません。検出可能かどうかは、検証が必要です。

検出方法

検出方法

複数の蛍光染色試薬(総菌、生菌、死菌)に対応しています。
手法は検体によって異なります。(染色は先染、後染対応可)
装置の操作にはパソコン(もしくはタブレット)が必要になります。

※本装置を公定法に使用することは出来ません。

検出事例(乳酸菌)

染色対象 生菌
染色時間 10分間
生菌数(原液) 約200,000,000 (/ml)

乳酸菌
画像:生菌1100個/視野

乳酸菌

※発光点を検出する装置であり、菌種同定を行う事は出来ません。

検出事例集はこちら

rapisco ロゴrapiscoが活躍するシーン

  • 製造工程管理
  • 工程
    製造品の工程管理に(HACCP)
    シーン
    工程中の危機管理ポイントの菌検査で利用
    効果
    培養法と比較し、検査時間が大幅に短縮され、製品の回転率が向上
    活用例
    乳酸菌飲料の製造工程中乳酸菌数管理、ミネラルウォーターの総菌数管理、食品メーカーの原材料、洗浄水の管理
  • 拭き取り検査
  • 工程
    一歩進んだ衛生管理に
    シーン
    拭き取り検査・衛生指導で活用
    効果
    安心安全の見える化へ、社内における衛生への意識向上につなげるだけでなく品質への取り組みアピールにも
    活用例
    従業員向けの衛生教育ツール、食品、飲料メーカー製造現場の衛生管理
  • 簡易細菌検査
  • 工程
    製品スクリーニングに
    シーン
    その場で簡易細菌検査
    効果
    その場で検出できるため実験室は必要なく、委託費や設備投資を大幅に削減
    活用例
    除菌フィルターの効果検証、殺菌装置、殺菌剤の効果検証

お知らせ

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