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バクテリア迅速検出装置 rapid microscope

バクテリア迅速検出装置 rapid microscope

rapisco ロゴ

誰でも簡単にその場でバクテリア検出を行うことが可能な装置の開発

飲料水、食品等の安全確保には、バクテリア検査(微生物検査)が必須です。現状のバクテリア検査(培養法)は、検体を清潔な環境下に持ち帰り、最短でも1日~3日を必要とします。そのため、現場ですぐに結果を得ることは不可能でした。

製品の特徴について

1最小・最軽量 片手で持ち運べるサイズ(3.1 kg)
2迅速 10分でサンプル調整から検出まで
3検出感度 100個/フィルターから検出可能能(蛍光染色法)
4手軽さ 市販メンブレンフィルター使用
5自動化 自動菌数カウントシステム

従来のバクテリア検出方法との比較

従来のバクテリア検出方法との比較

従来のバクテリア検出法(培養法)は、清潔な環境下で行う必要があり、最短でも1~3日必要とします。

生菌検出方法

生菌検出方法

  • 複数の蛍光染色試薬(総菌、生菌、死菌)に対応しています。
  • 手法は検体によって異なります。(染色は先染、後染対応可)
  • 装置の操作にはパソコン(もしくはタブレット)が必要です。 *本装置を公定法に使用することは出来ません。

検出事例

E. coli JM109株(大腸菌)

染色対象総菌
染色時間5分間
露光時間10秒間
総菌数約180,000 (/ml)

E. coli JM109株(大腸菌)

E. coli JM109株(大腸菌)

*発光点を検出する装置であり、菌種同定を行う事は出来ません。

蛍光ビーズ

使用ビーズFluoresbrite® Yellow Green
Carboxylate Microspheres 1.00 µm
(Polysciences, Inc., Warrington, PA, USA)
露光時間1秒間
ビーズ濃度45,500 (/ml)

蛍光ビーズ

蛍光ビーズ

*発光点を検出する装置であり、菌種同定を行う事は出来ません。

装置仕様

外形寸法
W131 × D154 × H236 mm
※高さは持ち手部分も含める
装置質量
3.1 kg
対応電源
AC 100 V~240 V、50/60 Hz
専用ACアダプター使用
DC 24 V
最大消費電力
12W
使用温度
15 ℃ ~ 30 ℃
検出方法
蛍光染色法
※染色試薬は検出対象によって異なります
検出時間
約8分間
(全視野検出、露光時間:10秒間)
※検出視野数、露光時間によって異なります
染色時間
5分間以上
※検体の種類によって異なります
検出対象
総菌 / 死菌 / 生菌
※カビ、酵母は検出方法の検討を必要とする可能性があります
検出推奨範囲
100 ~ 100,000 個/フィルター
※検体の状態、異物の混入などで検出可能範囲は異なります
パソコン I/F
USB3.0
PCスペック
Windows10
プロセッサ 1.6 GHz以上
メモリ 4.0 GB以上
HDD空き容量 20 GB以上
画面解像度 1366×768以上
個別事例相談会の開催

rapiscoに関する使い方、応用方法について実際の装置をご使用頂きながら、ご説明させて頂きます。
*バクテリア(微生物)迅速検出装置の導入、買い替えをお考えの方に向けた内容を予定しております

この製品に関するお問合せはこちらから
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