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製品情報

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rapisco series

バクテリア迅速検出装置 rapid microscope

誰でも・簡単に・その場でバクテリア検出を可能に

飲料水、食品等の安全確保には、バクテリア検査(微生物検査)が必須です。

現状のバクテリア検査(培養法)は、検体を清潔な環境下に持ち帰り、最短でも1日~3日を必要とします。

そのため、現場ですぐに結果を得ることは不可能でした。

進化するrapisco ロゴrapisco series

『測れる』を支える3つのTECHNOLOGY

  • 高出力・高機能な光学エンジン イメージ
  • 1オプトエレクトロニクス技術の粋を集めたコンパクトで高出力・高機能な光学エンジン

  • 高機能・高精細画像解析ソフト イメージ
  • 2微生物と夾雑物を識別する高機能・高精細画像解析ソフト

  • 多様な検体やお客様のニーズに対応 イメージ
  • 3多様な検体やお客様のニーズに対応するためにバイオ技術を駆使した最適プロトコルのご提案

装置仕様

※下の表は横にスクロールします。

機種RF01RF02備考
外形寸法W131 × D154 × H239 mm高さは持ち手部分も含める
装置質量3.1 kg
対応電源AC 100 V~240 V、50/60 Hz、
DC 24 V
専用ACアダプター使用
最大消費電力12 W
使用温度15 ℃ ~ 30 ℃直射日光が当たる場所ではご使用をおやめください
受光センサーモノクロCMOS
光源LDモジュール(連続発振(CW))
λ=405 ± 10 nm
最大パワー15mW ± 10%
LDモジュール(連続発振(CW))
λ=488 ± 2 nm
最大パワー35mW ± 10%
パソコンI/FUSB 3.0

ソフトウエア機能

※下の表は横にスクロールします。

バージョンAPP 1APP 2備考
検出サイズ細菌(固定)細菌、酵母(真菌)、任意設定酵母(真菌)のみの検出をご希望の場合はご相談ください
露光時間設定1 秒間から10 秒間
(1 秒単位)
0.1 秒間から10 秒間
(0.1 秒単位)
検出時間約8分間
(全視野検出、露光時間:10秒間)
検出視野数、露光時間によって異なります
検体量0 ~ 3000 ml
条件保存項目調光値、 露光時間、 感度調整、 撮影箇所、 保存場所、 試薬名、 検体量調光値、 露光時間、 感度調整、 撮影箇所、 保存場所、 試薬名、 検体量、 検出サイズ
コントラスト調整機能-あり
(設定値:30-255)
コントラスト調整は検出感度には影響しません

染色試薬

推奨試薬備考
機種RF01RF02RF02(原理上利用可能試薬)
総菌染色試薬DAPIAO、SYTO 9SYBR Green I、SYBR Gold
生菌染色試薬CFDA、CFSECFDA、CFSECTC、Calcein-AM、FDA
死菌染色試薬AOPISYTOX Green、Ethidium homodimer
大腸菌群同定試薬:SPiDER-β Gal

検出対象・検出推奨範囲

機種
(LD光源)
ソフトウェア検出対象検出推奨範囲
細菌真菌類芽胞
RF01
(405nm)
APP1--100 ~ 100,000 個
/フィルター
APP2-
RF02
(488nm)
APP1-
APP2
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